私の欧州車遍歴を紹介します。

きのじー
と言っても現在はまだフォルクスワーゲン一択ですが。
所有したのはゴルフ3~7、T-ROC。
この記事のポイント
新・中古車(外車・日本車)30台以上を乗り継いだ経験値を余すことなく伝えます。売買やメンテナンス、保険、中古-新車情報の痒いところに手が届く㊙裏技までご紹介!
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フォルクスワーゲンにハマったきっかけは代車の「ポロ」

フォルクスワーゲンに本格的にハマったきっかけは代車の「ポロ」です。
2009年当時は中古で購入したGolf(5)GTI(5MT)に乗っていました。

きのじー
※↓画像データ無くネット拾いです。

このGolf5は、ゴルフ史上初のターボユニットで、最高出力150ps(110kW) /5700rpm、21.4kg-m(210Nm)。

きのじー
パワーはなかったですが乗りやすく特に不自由も感じない車でした。
レカロシートは抜群の座り心地だし、MOMO(モモ)のハンドルもカッコよかった。
10年落ちということもあり、ちょこちょこ故障し、修理へ出してた2012年頃、代車がポロだったのですが、こいつが走るのなんの・・・
このクラスの車格では未だかって感じたことがない、アクセルレスポンスの良さ、加速の鋭さ、スピードという驚愕のパフォーマンスを肌で感じたのです。
ターボ付きとはいえ排気量が1.2Lというから更に驚いた記憶があります。
※今では1000㏄で、まだ早いですからね!
で、スバルwrx-sti(タイプS)~インプレッサ1.6の後に乗り換えたのがゴルフ7ハイライン1.4L。
ゴルフ7ハイライン1.4Lを中古で購入

数値的には1.4L/140PS/210Nmですが、かなりきびきびした走りでトルクも細くはないです。
今ではダウンサイジングが当たり前な車事情となってますが、当時は1.4L、1.2Lで1.5トン3ナンバーを軽々引っ張るパワーはかなり魅力的で惹かれましたね(税金的にも)。

愛犬らんとWRX-STI
11万円もの税金を支払って6,700ccのアメ車を転がしてた身としてもそれは々痛感します。
このゴルフ7ハイライン1.4Lは中古(2万キロ)を180万円でディーラーにて購入。内外装ともに新車と変わらぬぐらい綺麗な極上車でした。
フォルクスワーゲンって塗装もいいんですよね厚塗りで(25年前の車でもピカピカ!)。

アダプティブ・クルーズ・コントロールACCは長距離だけじゃなく市街地でもつけっぱで重宝します。

きのじーとWRX-STI
福岡~京都~和歌山の旅行も楽ちんでした。
安全性もスバル車と変わらず優秀な印象です。

峠も普通に攻められますよ。パドルシフトでMT操作も楽しめます、モードはエコでも全くタルくなく、スポーツではアクセル開度が更に開きけっこう加速します。

17インチタイヤは純正サイズでピレリの安価版DRAGON SPORTに替えてみましたが、特に問題なくゴキゲンでしたよ。当時1万円ちょっとなので安いですよね!
※ディーラーによっては指定以外のネット購入品等の入庫を受け付けないところもあるので事前に必ず確認してください。
フォルクスワーゲンのエンジンオイル交換頻度について

今までの慣習で、3,000〜5,000km毎に交換が普通にしみついていると「本当にそれで大丈夫なの?」と思ってしまいますよね。
フォルクスワーゲンのエンジンオイル交換頻度は、メーカー推奨のロングライフ指定で最長2年または30,000kmとされています。

これは私も何度となく営業やメカの人達に確認しましたが、問題ないようです。
料金はゴルフ7ハイライン1.4Lの場合、オイエレメント同時交換で25,000円程度(ディーラー)でした。スパンは長い代わりに料金高め、というところですか。

ゴルフ7ハイライン1.4Lの燃費は?

ゴルフ7ハイライン1.4Lの燃費は普段のタラタラ市街地ちょっと乗りでは平均10km/Lいかないです。
上の画像はワインディングを2時間以上走った状況での「16.8km/L」です。高速でも同じぐらいかそれより若干悪い程度。

きのじー
ハイオク仕様ですし、太いトルクでキビキビ走れるのでこんなものですかね。
因みにDSGは一時問題となったジャダー・異音は私の場合一度も起きていません。
市街地低速走行でもあっという間に5速にシフトアップし、減速も静かでショック無し。
ゴルフ7ハイライン1.4Lの車検費用は?

ゴルフ7ハイライン1.4Lの車検費用は総額160,000円でした(ディーラー)。
走行キロ数が63,000Kmを超え2回目車検、プラグとエアコンフィルタ含む交換交換パーツ多数。
少々高い気もするけど、仕上がりは直感的にも体感でき満足できるものでしたね!
フォルクスワーゲンゴルフまとめ| おすすめ度は

ワーゲンゴルフは私が乗り継いだ30台以上の車の中でも「また乗りたい車」の1つです。

きのじー
おすすめできるかに関しては個人の好みもあるため、なんとも言えません。
ただ「おすすめ度」のポイントをあえて個人的意見として言うなら
- キビキビも走れるそこそこおシャレな大衆車
- パワーを求めるならGTIやRも選択肢(2Lでコスパ良し!)
- 車体強度・ドアの開閉重厚感は唯一無二!
- 乗れば何が病みつきかわかる! かも。
次の車検を待たずして乗り換えたのはフォルクスワーゲンのT-ROCです。
フォルクスワーゲンT-ROCに乗り換えました|今乗っています

そしてワーゲンゴルフから今現行で乗っている車「フォルクスワーゲンT-ROC」に乗り換えました。

きのじー
3度目の車検が迫るのと同時にローンも終わりそうだったのでT-ROCを乗換に試算してもらったのです。

すると、ゴルフの下取り額が残債をチャラにし、頭金にも充当した上で月々の支払いが今までと同等になりました。
欲しかったツートンカラー・ガソリンが新車キャンペーン価格で運よく購入。
フォルクスワーゲンT-ROCの特徴とメリット・デメリット

フォルクスワーゲンT-ROCの特徴はまずプラットフォームがゴルフベースになっていること。
ゴルフ7の全幅が旧クラウンと同じ1800mmに対し、T-ROCは1825mmと多少大きくなっています。
実際に現車に乗ってみると大きさはそこまで感じませんが、車高がある分乗降りはしやすいですね。

愛犬らんとWRX-STI
しかも、最小回転半径はゴルフより短いんですよ!?実は全長がゴルフより若干短いのです(*’▽’)
メリットは他にも、排気量は1.5L/150PS/250Nmと必要十分なパワーで、燃費はゴルフより若干ですが向上しています。

私は個人的にこのT-ROCをとても気に入っていて、特にデメリットが無いのです。
しいて上げれば、ゴルフから乗り換えると車体が結構大きく感じる人がいるかもしれません。取り回しが面倒だとか?
あと、エンジン音がゴルフに比べ以外に車内に響きます。1番最初試乗時にこれディーゼルかな?と思ったぐらい。ただサウンド的にはうるさい騒音というより小気味よい感じととらえる人も少なくないでしょう。

きのじーとWRX-STI
※2Lディーゼルもメチャトルクあって評判良いですね。
ですが、マフラーは両サイドデュアルですがダミーです。最近はデザインの一環にもなっているので致し方ないですね。

T-ROCの取り回しがデカくてヤダという方は一回り小さいポロベースのT-Crossもおすすめです。
寸法は全長 4,135 mm x 全幅 1,785 mm x 全高 1,580 mmですが、これまた実際の見た目は大きく感じますね。

エンジンはわずか1.0L直列3気筒ですがパワフルでびっくりしますよ!
さぁ、次は何に乗りましょうか!?



